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SPIをフィリピンに設立した理由REASON

2100年まで続く「人口ボーナス」が成長の源泉
平均年齢25歳。今後も拡大し続ける労働人口により、IT・運用保守の分野で「枯渇しない人材リソース」を提供します。フィリピン人の方々は、基本的に日本の製品や日本人に対してリスペクトしており、とても親日的な国民性であることが魅力です。日本の大手住宅メーカー向けサービスを実施している会社で就労経験のある人材が豊富のため、新規の業務に関しても、とてもスムースな導入が可能です。
言語の壁を越える、英語圏としての優位性
ビジネス英語に精通した人材が豊富なため、コミュニケーションコストを最小限に抑えられます。即戦力のグローバル・パートナーとして最適な環境です。Google翻訳などの翻訳ソフトを使い、オンラインチャットなどで、国をまたいでも、英語や日本語での、スムースなコミュニケーションやデータのやり取りなどが可能です。
日本とフィリピンの時差1時間
フィリピンと日本の時差はたったの1時間。日中のやり取りにタイムラグが発生せず、迅速な意思決定が可能です。さらに、約4時間半で移動できる近距離にあるため、「必要な時はすぐに現地で会える」のも大きな魅力。オンラインの効率性と、対面による信頼構築を両立できる最適な立地と言えます。

木造住宅の構造計算業務代行STRUCTURAL CALCULATION

許容応力度計算による「耐震等級3」の実現

簡易的な「仕様規定による壁量計算」や「性能表示計算」に比べ、「許容応力度計算」による構造計算は検討項目が格段に多く、結果として必要とされる耐力壁の量も増えます。特筆すべきは、その計算方法です。許容応力度計算による構造計算では、まず家の体重を測ります。自分の体重を測った上で、重力による鉛直力と、地震力などの水平力に対して、部位ごとに耐えられるのか、柱や梁などの構造部材を1本ずつ検討することで安全性を確認します。他の計算方法では、家の体重を測らないため、部位ごとにどのような力が掛かるかも分からず、安全な検討方法とは言えません。計算には時間とコストは要しますが、地震が頻発している今、確かな安全性を確保するためには、許容応力度計算による構造計算を、強く推奨いたします。

構造計算

構造計算依頼の発注から納品までの流れ

STEP
見積依頼
STEP
見積合意依頼書送付・受付
STEP
構造計算開始
STEP
軸組などについて提案・相談
STEP
構造図作成
STEP
構造計算書構造図提出
STEP
建築業者様確認申請など提出
STEP
審査期間からの構造指摘対応
STEP
確認申請等が完了し着工
費用の目安
<許容応力度計算>
2階建12万円〜
  • 建物の大きさや形状・工法などによって、見積り金額は変わります。
  • 納期は繁忙期を除いて、基本的には実働10日間をいただいております。
  • 見積り・受付・資料の提出・指摘対応などを対応いただくのは、協力提携会社の株式会社HOUSE LINK社になります。

IT・運用保守分野のチームビルディングTEAM BUILDING

構造計算のお悩みをSPIが解決!
SPIがフィリピンで事業開始してから10年。これまで多くの設計チームを立ち上げ、現在90名のスタッフが活躍!

社員の総務・人事マネジメントはSPIが担います。お客様は月々固定費用のみ負担で運用いただけます。パソコン・ソフトウェアなどはお客様のご負担となります。

構造計算以外にも下記対応可能です!
  • プレカット図の作成
  • 実施設計のCAD図作成
  • 構造計算書の作成
  • 構造図の作成
  • 積算、拾い業務
  • 電気配線図の作成
その他のご相談もお気軽にご相談ください。
STEP
フィリピン事務所視察
STEP
フィリピン人社員面接
STEP
業務委託契約締結
STEP
日本またはフィリピンお客様による研修実施
STEP
本格稼働開始
費用の目安
<1チーム2名>
30万円/月〜

ご利用の流れFLOW

オンライン相談
面談予約フォームより無料オンライン相談のご予約をお願いいたします。
ヒアリング・ご説明
貴社のご状況やお困りごとをお伺いし、SPIの構造計算サービスの特徴や活用方法についてご説明させていただきます。
お申込み
ご説明時にご案内したファイルに必要事項をご入力いただき、ご案内のメールアドレスに添付の上お申込みください。
ご納品
仕様などに不明点が無い場合、ご押印後5営業日でご納品させていただきます。
SPIでは提携していただける設計事務所様を募集しています

SPIはフィリピンに事務所があるため、日本で設計事務所登録を行うことができません。そのため、構造設計者としてご協力いただける、日本国内の設計事務所様(法人・個人)を募集しております。なお、構造計算が未経験の建築士様でも、これから学習して構造計算手法を習得される場合など、可能な範囲でご相談に乗らせていただきます。ご興味のある方は、お気軽にご相談フォームよりご連絡ください。

企業情報COMPANY INFORMATION

フィリピンの人材と共に、木造住宅を構造計算することで、構造安全性の高い構造設計を提案する

Shukobuild Philippines Inc. では、(株)秀光ビルドが設計・建築する木造住宅の、CAD 図面の入力やプレカット図面のデータ作成、構造計算を実施してきました。2021 年よりM’s 構造設計の個人コンサルを受講し、学びながら、構造計算を実践しています。弊社は、木造住宅の耐震性を確保できるよう、構造計算をコスパ良く、スピーディーに作成することにより、木造住宅を設計・施工する工務店様・ハウスメーカー様を通して、安心できる家を建てたいお客様に貢献したいと考えます。

社名
Shukobuild Philippines Inc.(SPI)
所在地
3rd floor,Lot 1 Blk 2, Remigio Building,Costa Verde Subdivision,Rosario,Cavite city,Philippine
代表者
代表取締役社長正木 毅(ー級建築士)
設立
2014年10月13日
使用ソフト
構造計算:KIZUKURI(株式会社コンピュータシステム研究所)Architrend Zero(福井コンピュータアーキテクト株式会社) 意匠CAD:ALTA(株式会社コンピュータシステム研究所)Architrend Zero(福井コンピュータアーキテクト株式会社) プレカットCAD:EAGLE X(ネットイーグル株式会社)Sky One(ネットイーグル株式会社)

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