SPIをフィリピンに設立した理由REASON
木造住宅の構造計算業務代行STRUCTURAL CALCULATION
許容応力度計算による「耐震等級3」の実現
簡易的な「仕様規定による壁量計算」や「性能表示計算」に比べ、「許容応力度計算」による構造計算は検討項目が格段に多く、結果として必要とされる耐力壁の量も増えます。特筆すべきは、その計算方法です。許容応力度計算による構造計算では、まず家の体重を測ります。自分の体重を測った上で、重力による鉛直力と、地震力などの水平力に対して、部位ごとに耐えられるのか、柱や梁などの構造部材を1本ずつ検討することで安全性を確認します。他の計算方法では、家の体重を測らないため、部位ごとにどのような力が掛かるかも分からず、安全な検討方法とは言えません。計算には時間とコストは要しますが、地震が頻発している今、確かな安全性を確保するためには、許容応力度計算による構造計算を、強く推奨いたします。
構造計算依頼の発注から納品までの流れ
- 建物の大きさや形状・工法などによって、見積り金額は変わります。
- 納期は繁忙期を除いて、基本的には実働10日間をいただいております。
- 見積り・受付・資料の提出・指摘対応などを対応いただくのは、協力提携会社の株式会社HOUSE LINK社になります。
IT・運用保守分野のチームビルディングTEAM BUILDING
社員の総務・人事マネジメントはSPIが担います。お客様は月々固定費用のみ負担で運用いただけます。パソコン・ソフトウェアなどはお客様のご負担となります。
- プレカット図の作成
- 実施設計のCAD図作成
- 構造計算書の作成
- 構造図の作成
- 積算、拾い業務
- 電気配線図の作成
ご利用の流れFLOW
SPIはフィリピンに事務所があるため、日本で設計事務所登録を行うことができません。そのため、構造設計者としてご協力いただける、日本国内の設計事務所様(法人・個人)を募集しております。なお、構造計算が未経験の建築士様でも、これから学習して構造計算手法を習得される場合など、可能な範囲でご相談に乗らせていただきます。ご興味のある方は、お気軽にご相談フォームよりご連絡ください。
企業情報COMPANY INFORMATION
フィリピンの人材と共に、木造住宅を構造計算することで、構造安全性の高い構造設計を提案する
Shukobuild Philippines Inc. では、(株)秀光ビルドが設計・建築する木造住宅の、CAD 図面の入力やプレカット図面のデータ作成、構造計算を実施してきました。2021 年よりM’s 構造設計の個人コンサルを受講し、学びながら、構造計算を実践しています。弊社は、木造住宅の耐震性を確保できるよう、構造計算をコスパ良く、スピーディーに作成することにより、木造住宅を設計・施工する工務店様・ハウスメーカー様を通して、安心できる家を建てたいお客様に貢献したいと考えます。
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